跟平常一樣每天看著日本的電視


 


昨天的一則介紹深深的溫暖了我


 


這位高齡86歲的坂本フジヱさん


 


把自己的住家改成生產的診所服務大家


 


入院的房間是像自己的主臥室一樣


 


像家一樣的溫馨佈置


 


真的讓產婦覺得好像是在自己家中生產


 


當然!待產的同時她鼓勵全家人一起陪同


 


所以!產婦不是辜拎拎一個人


 


坂本フジヱさん會在產婦疼痛時


 


用她的魔手撫慰產婦的腹部/後背部


 


全程陪伴著


 


有一幕是姊姊看著自己的母親生產時的疼痛


 


她不知該如何幫助母親


 


她轉身跑去旁邊開始畫畫


 


等母親疼痛休息時再拿去給母親看打氣


 


生產時也不一定要在產檯上


 


待產室旁邊的地板也是生產的地方


 


生產時她也是鼓勵全家人一起陪同


 


看完這個故事讓我好想嘗試"自然生"


 


但新決條件是要給這位坂本フジヱさん接生(當然是不可能的)


 


雖然長庚的待產室已經做得很粉紅....


 


但很多時候產婦還是得要一個人去面對


 


我在想一個溫馨的環境


 


家人的陪伴


 


魔手的出現


 


這樣生小孩會是多麼愉快的一件事


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


坂本フジエさんは、なんと87歳。

もうすぐ90歳にも届くお年ですが、いまだに現役の助産師どころか、休むに休めないほど多くの自然出産をしたい妊婦さん達から絶大な人気を得ている助産師さんです。

坂本フジエさんの身長は150cm足らずの147cmということで、白衣を着ていなければ、どこからどうみてもいたわってあげたくなるような普通のおばあちゃん。

でも、いったん助産師の仕事につけばカリスマ助産師ならではの大きな存在感で妊婦さんを安心させ、出産へと導きます。

坂本フジエさんが助産師さんとして働いているのは和歌山県田辺市にある坂本助産所。

ここで20代から助産師として働いて来た坂本フジエさんは、これまでの助産師生活の中で数千人ものお母さんを無事出産へと導いてきたそうです。

ただ、もちろん、すべての妊婦さんがすんなりと出産ということではないようで、

そんなときだからこそ、出産のむずかしさ、大切さ、神秘さをその身を通して伝えてくれるのが坂本フジエさんのカリスマ助産師たる所以ではないでしょうか。

思えば出産ほど経験が物を言うことって少ないような気もします。

ひとりで出産できる人数は限られますが、坂本フジエさんは数千人もの出産に立ち会っているのですから。

お母さんになられる方にとっては、こういった坂本フジエさんのような助産師がそばにいてくれると本当に心強いですよね。

日本最高齢の助産師さんだからこそ「赤ちゃんは神様や」という言葉にもものすごい説得力を感じます。





 

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